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心の回復・自己ケア
とろけるほど優しい人に出会った日|心がふっと軽くなる“他人の優しさ”の力
人の優しさは、心を癒すことがある——昨日私は、その力をはっきりと実感した。 初めてのグループで感じた「安心できる空気」 結婚式という温かくて華やかな空間の中で、私は初めてグループの中に自然と溶け込めた。普段は輪の中に入るのが苦手な私が、その... -
心の回復・自己ケア
止まっていた私が、流れ始めた日|モラハラ後の心が動き出す“回復のサイン”
止まっていた心が動き出す瞬間は、ほんの小さな会話や実感から始まる——昨日はその“回復のサイン”を強く感じた日でした。 心が止まっていた私が「動き出した」と感じた瞬間 昨日は、不思議なくらいすべてがスムーズに流れた一日だった。会話も、人との距離... -
体験談
8年かけて夫がモラハラ加害性に気づくまで――私が経験した長い道のり
結婚生活の中で、夫からの言葉や態度に傷つき続けた日々。どうして私だけが苦しまなければならないのか、理解してもらえないもどかしさ。 この記事では、私が夫のモラハラ加害性に気づくまでにかかった8年間の過程を振り返ります。 同じように悩む方が、自... -
体験談
夫が泣いた日
先日、夫にLINEで伝えたことがありました。 「もし今度のカウンセリングで話すテーマが決まっていなければ、あなたが批判的な言動をしてしまうことについて話してほしい」――そう伝えたのです。 そして、私がそれによってどれほど影響を受けてきたかも添え... -
体験談
夫が自分の加害性に気づくまでの体験談
夫が自分の加害性に気づく前の状態 私が心療内科に通うようになっても、家庭内別居に至っても、夫はまだ自分の加害性には気づいていませんでした。日々の何気ない言動や理屈で押し通す態度、私を否定する言葉――それがどれだけ傷つけるものか、本人には認識... -
分析
心の成長ステージから見えた夫の行動と接し方
夫と接しているとき、ふと「精神年齢は幼稚園くらいなのでは?」と思う瞬間があります。 大人として年齢を重ねていても、心の成長が追いついていないと、行動や言葉に「子どもっぽさ」が現れることがあります。 今回は心理学でよく言われる「心の成長ステ... -
体験談
譲れない一線 ― 私が夫に望む「反省」と「成長」
夫婦関係の中で、私は何度も苦しみ、傷ついてきました。 それでも「関係を立て直せるのではないか」と信じたい気持ちが、心のどこかにあります。 けれども、そのためにはどうしても譲れない一線があります。 それは 「過去をきちんと反省すること」 と 「... -
体験談
夫からのカウンセリング報告を受けて ― 妻として感じたこと
先日、夫が3回目のカウンセリングを受け、その内容を共有してくれました。そこには「支配的な言動」「自分が正しいと考えて相手を否定すること」「自分の殻を取り去ること」についての振り返りが書かれていました。 今回は、その報告を受け取った“妻とし... -
体験談
【第10章|冷めた後の気づき】支配できると思ったから、結婚したのかもしれない
結婚当初、私は「夫婦って、助け合うもの」だと信じていた。 一緒に笑ったり、慰め合ったり、そうやって関係を築いていけると。 けれど現実は、想像していたものとはまるで違っていた。 「どうして、私と結婚したんだろう?」 答えに近づいたとき、胸が締... -
体験談
【第10章|冷めた後の気づき】義父へのコンプレックスに、私は利用されていただけだった
全部つながった――そう思った瞬間がありました。 夫の根っこにあったのは、義父への深いコンプレックス。 その埋め合わせのために、私は利用されていただけだった。 そう気づいたら、もう理由を探す必要はなくなった。 「これが答えなんだ」 腑に落ちた瞬間...