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【体験談】夫の暴言と孤独の先に見つけた“人生の意味”──苦しみが私を導いた仕事

※夫の暴言やモラハラに悩んでいる方、

 経済的に自立したいと思っている方へ。

 これは、私がどん底から抜け出し、人生の意味を見つけるまでの実話です。

目次

夫の暴言に苦しみ続けた日々──「どうして私だけ」と涙が止まらなかった

私は長い間、夫の暴言や否定的な態度に悩まされてきました。

泣いて、苦しくて、

「どうして私だけこんな思いをしなきゃいけないんだろう」

と何度も心の中でつぶやいていました。

そんなとき、カウンセラーの方がふと言った言葉があります。

「苦しみに意味を与えられると、人は立ち直っていける」

その言葉が、今の私に静かに染み込んでいます。

あの頃の苦しみは、ただの不幸じゃなかった。

確かに、今の私に続いていたのです。

経済的に自立したい──その一心で始めたブログ

夫の暴言で心がすり減り、

「このままじゃ私は壊れてしまう」と感じたとき、

私の頭に浮かんだのは ブログ でした。

子どもがいてもできる。

誰にも支配されない自分の場所になる。

少しでも収入が入れば、一人で生きる力につながる。

そんな思いで、必死に勉強し、記事を書き続けました。

利益はほとんど出なかったし、

心が折れそうになることも何度もありました。

でも今になって思うのです。

あの努力はすべて、「未来の私」を支える土台になっていたと。

そして出会えた、“社長”という存在

そんな中で出会ったのが、今の職場の社長でした。

初日にお会いしたとき、私は緊張していましたが、

社長は優しい笑顔でこう言ってくれました。

「こんな若くて優秀な方に来ていただいて、本当にありがたいです」

その言葉が胸に残り、

久しぶりに“私を受け止めてくれる大人”に出会えた気がしました。

私がブログをしていた話をすると、

社長は少し驚いたように、そして嬉しそうに、

「ブログまでやっていたんですね。すごいですよ。」

と言ってくれました。

そこからホームページの話や仕事について相談することが増え、

少しずつ社長との距離が縮まっていきました。

ある日、社長は私にこう言いました。

「あなたは吸収が早いし、素直だし、安心して任せられる。」

誰かにそんな言葉をかけられるなんて、

当時の私には想像もできませんでした。

でも社長は、私がこれまで積み上げてきた努力を

一瞬で見抜いてくれたように感じたのです。

「あの苦しみはここにつながっていた」そう思えた瞬間

ブログで得たスキル、

文章を書く力、

WordPressの知識、

調べ続けたあの膨大な時間。

その全部が、今の仕事で生きています。

利益が出なくても、

ブログに向き合った時間には大きな意味があった。

もしあの苦しみを味わっていなかったら、

もしブログに打ち込んでいなかったら、

社長と出会っても、私は自分から動き出せなかったかもしれません。

占い師に言われた「30歳過ぎに天職に出会う」という言葉

実は昔、占い師の方にこう言われたことがあります。

「30歳を過ぎて、本当に一生の仕事だと思えるものに出会うよ」

そのときは半信半疑でした。

でも、33歳でホームページ作りを始め、

ブログの経験が活き、

社長に出会い、

仕事が広がり始めている今。

もしかすると、

あのとき言われた“一生の仕事”とはこのことなのかもしれません。

私の中に生まれた“誇り”──「私は、私の力でここまで来た」

最近、胸の奥にふわっと灯る感情があります。

それは 誇り です。

夫に否定され続けても、

孤独の中で泣いても、

それでも必死に前を向いてきた自分への誇り

社長が私を信頼してくれることも嬉しいけれど、

一番大きいのは、

「私は、私の力でここまで来た」

という実感です。

苦しんだ出来事に意味を見いだし、

その先に仕事と成長がつながっている。

私は今、ようやく自分の人生に誇りを持てるようになりました。

■ 最後に──夫の暴言や孤独に苦しんでいるあなたへ

人生のどんな苦しみも、

その瞬間は意味なんて見えません。

でも私は、経験を通して思います。

苦しみは未来の自分とつながっていることがある。

そして、振り返ったとき宝物に変わることもある。

私は今、その途中にいます。

もし、この文章が

「夫の暴言で苦しい」「モラハラから抜け出したい」

と悩む誰かの心に、そっと灯りをともせたら嬉しいです。

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