モラハラを受け続けると、
自分の判断に自信が持てず、
誰かの言葉や機嫌に人生が左右されるようになります。
私も長いあいだ、
“他人軸でしか生きられない自分” に苦しんできました。
しかしある日、些細な出来事を通して
自分の力で状況を変える感覚
自分を信じる感覚
を取り戻すことができました。
この記事では、
- なぜ小さな成功が自信回復につながるのか
- どう行動すれば自己肯定感が戻っていくのか
を、実体験と心理学を交えてお伝えします。
- モラハラで 自信を失ってしまった 人
- いつも 相手の顔色ばかり見てしまう 人
- 小さな成功から 回復の足がかりを掴みたい 人
当てはまったら、きっと力になれる記事です。
モラハラは「自分を信じる力」を奪う暴力
モラハラ加害者の言動の目的は、
相手の自尊感情を支配し、弱らせること。
- 判断力を否定する
- 自己価値を低く見せる
- 「あなたには無理」と刷り込む
- 成果も手柄も奪う
結果、
自分で決めることが怖くなるのです。
私が抱えていた感覚
- 何を選んでも責められそう
- 間違うくらいなら動かない方がいい
- 自分の判断に価値なんてない
これは本来の自分の姿ではなく
加害者に作られた幻想です。
ある日突然訪れた「自己効力感」の芽生え
そんな私の内側が揺れ動いたのは、
知人に紹介したハウスメーカーと予約サイトを通じた、小さなトラブルでした。
予約情報にズレがあり、
- 関係者はA会場のつもり
- 実際はB会場が予約されていた
失敗すれば当日混乱が起こる状況。
このとき、思ったのです。
私が動くことで、みんなが助かるかもしれない・・・!
「動かなきゃ!」
それは、ずっと忘れていた感覚でした。
この気持ちそのままに、行動を始めました
状況を整理して、私がしたこと
- 情報の食い違いを整理
- 誰がどこで認識違いをしているか把握
- 必要な調整と解決案を考える
- 関係者へ冷静にメールで共有
ポイントは…
「問題があります」で終わらせず
「こうすれば解決できます」を添えたこと
結果として、混乱は一切起きませんでした。
その瞬間、私の中で起きた変化
トラブルが解決したあと
心の中に静かな熱が広がりました。
- 自分の判断で行動できた
- 結果につながった
- 人の役に立てた
- 感謝された
そして何より…
私自身が私を「すごい」と思えた
これこそ、モラハラで失っていた感覚。
🌱回復の兆しとは?
- “自分で動けた”記憶が増える
- “私にもできる”体験が積み重なる
- 他人軸から少しずつ距離が取れる
心が前へと向きを変える瞬間でした。
なぜ小さな成功が自己肯定感を戻すのか
心理学で「自己効力感」と呼ばれるものです。
自分は行動すれば結果を出せる
という感覚
モラハラはこれを破壊します。
でも逆に言えば…
成功体験を積むほど回復する
大きな挑戦はいらない。
日常の中に回復の芽はたくさんあります。
今日からできる「自信回復の第一歩」
| 小さな行動 | 効果 |
|---|---|
| 1つだけタスクを片付ける | 動けた自分を認識できる |
| 良かった点を声に出す | 自己肯定の神経回路が育つ |
| 行動できた自分を褒める | 自分軸が戻る |
行動の結果ではなく、行動した“事実”を認めてあげてください。
読んでくれたあなたへ
あなたは無力じゃない。
ただ、心が疲れ切っているだけ。
モラハラで消された力は、
まだあなたの中にちゃんと残っています。
自信は、まだ消えていない。
小さな成功が、必ずあなたを救う。
そしてその成功は、
あなた自身の手で掴める。
■まとめ:私の力は、私が信じる(H2)
私は今日、確信しました。
- 私は状況を変えられる
- 私には判断する力がある
- 私は自分の味方になれる
モラハラで奪われたものを
少しずつ取り戻していく。
今日の私は、確かに強かった。
この一歩が、これからの私を救う。


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