止まっていた心が動き出す瞬間は、ほんの小さな会話や実感から始まる——昨日はその“回復のサイン”を強く感じた日でした。
目次
心が止まっていた私が「動き出した」と感じた瞬間
昨日は、不思議なくらいすべてがスムーズに流れた一日だった。
会話も、人との距離感も、自分の気持ちの動きも、パチパチと噛み合っていくような心地よさ。
長い間、モラハラの後遺症のように心が固まってしまい、
自分の言葉すら詰まってしまう日も多かった。
でも昨日の私は、その“止まっていた私”とは別の人みたいだった。
この感覚は、
心の回復が始まったサイン
だと強く感じた。
環境の変化が“自己肯定感”を少しずつ戻してくれた
引っ越してから時間はかかったけれど、
面接を受けたり、人と話す機会が増えたりして、
少しずつ「自分の言葉を取り戻す感覚」が育ってきた。
HSP気質の私は、これまで人と話すとき
“相手に合わせすぎる癖”が強かった。
だけど最近は、
- 無理に合わせず自然に話せる
- 緊張しすぎず言葉が出てくる
- 自分を押し殺さないでいられる
そんな小さな変化を実感している。
昨日はとくにその“流れ”が強かった。
心も体もふわっと軽くて、生きていることが少し楽だった。
夫のことが頭を占めていた日々からの“解放感”
夫の言動に悩んでいた時期、
心のほとんどをその悩みに取られていた。
けれど昨日は——
その重たさが一瞬、溶けて消えてしまいそうだった。
おそらく、
「人とちゃんと通じ合えた」
という実感が、心に温かい栄養をくれたから。
孤独が薄まると、心が回復するスピードは驚くほど変わる。
これは、モラハラ後遺症の回復過程でもよく見られる大切なポイント。
人は焦らなくても、確実に回復していく
昨日の一日を振り返って、しみじみ思った。
- 止まっていた心も、いつかまた流れ始める
- 回復はゆっくりだけど、必ず進んでいる
- 自分の言葉を大切にしてきたことは無駄じゃなかった
私は今、確かに“自分を取り戻しつつある”。
焦らなくていい。
少しずつでいい。
流れ始めた自分の変化を、丁寧に受け取りながら進んでいけばいい。
そんなふうに思えるだけで、今日の心もまた軽くなる。

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