モラハラ被害に遭うと、
「自分はダメな人間なんじゃないか」
「何をしても間違っている気がする」
そんな深い自己否定に苦しめられます。
でも、自信はゼロから作り直すよりも、
元々持っていた力に気づき直す
この方がずっと自然で、回復が早い。
この記事では、実際に私が体験した
“小さな成功が大きな自己回復へつながった瞬間”を紹介します。
モラハラで傷ついたあなたの心にも、
そっと光が届きますように。
- モラハラで 自信を失ってしまった
- 何か行動すると 否定されるのが怖い
- 自己肯定感を取り戻すきっかけを探している
ひとつでも当てはまったら、
この記事はあなたの助けになれます。
モラハラは「自己肯定感」を破壊する暴力
モラハラの厄介さは、
目に見える暴力が少ないこと。
- バカにされる
- 意見を否定される
- 判断力を奪われる
- 罪悪感を植え付けられる
といった行動が積み重なり、知らないうちに
自分を信じられなくなる。
私はいつの間にか、自分の選択にも言葉にも
「自信」を持てなくなっていました。
モラハラの影響で起きる心の変化
- 自己否定がクセになる
- 行動する前に諦める
- 「私なんて…」が口癖になる
- 人に頼れない、頼らせてもらえない
この状態が続くと、
「私」と「価値」が分離してしまう
これが最もつらい。
自信は「回復の手がかり」を掴んだ瞬間に戻りはじめる
そんな私に、ある日
心の奥がドクンと動くような出来事がありました。
私に起きた“自己回復の瞬間”
家づくりを始めた友人に頼まれ、
紹介サービスを通した展示場の予約を確認していたときのこと。
友人は、近い展示場に行くつもりで準備していたのですが…
実際は、全く違う会場に予約が入っていたことが判明。
当日そのまま行っていたら、
初回面談が台無しになっていたかもしれない状況。
●私がしたこと
- 友人から状況を聞く
- 情報を整理
- 知り合いの担当者へ連絡・確認
- 会場の修正を事前に完了
結果として、
トラブルを未然に防げた
その時、胸が高鳴った。
「私って…こんなことできるんだ」
「誰かを救える行動ができてる」
「すごいじゃん、私!」
モラハラで曇っていた心の空に、
一筋の光が差し込んだ気がしました。
モラハラで奪われたのは「能力」ではなく「確信」
私はできないんじゃなかった。
ただ、
「できた」と思わせてもらえなかった
だけだった。
🤍この経験からわかったこと
- 私は判断できる
- 私は動ける
- 私は役に立てる
- 私は人から感謝される存在
言葉にするとシンプルだけど、
どれだけ欲しいと願っても、ずっと手に入らなかった言葉達。
それを今回の経験で、自分自身の中から紡ぎだすことができたのです。
そのことが私自身の自己肯定感を、大きく飛躍させてくれたのです。
小さな成功体験は「自己効力感」を回復させる
心理学では、
自分が結果を出せた経験を
自己効力感(やればできる感)
と呼びます。
モラハラはこれを破壊する。
でも、小さな成功体験はこれを取り戻してくれます。
🔹自己効力感が戻ると起きること
- 自分の判断に自信が戻る
- 行動する意欲が湧く
- 気持ちが前を向く
- 誰かの役に立ちたいと思える
まさにこの瞬間の私がそうでした。
自信は「誰かに与えられるもの」ではない
モラハラの中では
褒め言葉は支配のために使われることが多い。
だから、
自信は他人の言葉に預けると壊される
でも、今回私は
- 自分が選んだ行動で
- 自分が納得できる結果を出し
- 自分が「できた」と思えた
自分で自分を褒める感覚を取り戻した。
これが本当の”回復”である、ということを今回の経験を通して学びました。
今日からできる自己回復の第一歩
私の経験から、3つだけ
すぐできる方法をまとめました👇
| 回復の行動 | 効果 |
|---|---|
| 小さなタスクを一つ実行する | 成功体験の積み上げ |
| 結果を“自分の力のおかげ”と認める | 自己効力感アップ |
| 「私すごい!」と声に出す | 自己肯定感の定着 |
小さな一歩でいい
止まらずに積み重ねることが大事
読んでくれたあなたへ
あなたは無力じゃない。
モラハラで押し込められただけ。
力も
賢さも
優しさも
ぜんぶまだ中にある
もう一度取り戻せる。
何度でも!
まとめ:私は私を信じる
今日、私は気づいた。
- 私は役に立つ存在
- 私は行動できる存在
- 私は自分の味方になれる
モラハラで奪われたものを
少しずつ取り返していく。
私の力は、ちゃんとここにあった。
これからも小さな成功を積み重ねて、
自分を取り戻す旅を続けていきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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